ゲームでクリアを越す PS4をプレフォー|言い方の違いについて




僕はもう二児の父です。

 

年齢も現時点で40歳を超えてもうオジイです。

 

ゲームをはじめてかれこれ20年以上です。

 

年が過ぎるのは早いものです。

 

 

息子に関しては、もう20歳を超えています。

 

ホントにあっという間でした。

 

 

そんな、息子もゲームもプレイしています。

 

一人暮らしをしているので、以前家族みんなで使っていたWiiはあげたのですが、今は自分でニンテンドー3DSやPS4を買って楽しんでいるようです。

 

日頃忙しくてなかなかゲームをプレイできない僕からすると、うらやましい限りです。

 

 

そんな息子と会ったときにたまにゲームの話をすることがあります。

 

どんなゲームを遊んでいるかとか、どんなゲームを買うのかとか、僕もゲーム好きなだけに息子とこういう話ができるようになったのも感慨深いもんです。

 

 

そんなゲーム談話をしていると、ひっかかる部分があるんです。

 

それは、用語の言い方の違いです。

 

まず、ゲームで「クリアする」または「解く」というのを、息子は「越す」と言うんです。

 

確かに意味合い的にはわからなくはないですし、「クリア」とか「解く」も同じように意味合いなんて深く考えたこともなかったし。

 

また、気がつけばみんなが使っているからそう言ってただけですもんね。

 

 

だから別にあれこれ言うことじゃないんだろうけど、なぜ僕らの言い方が引き継がれなかったんだろうという疑問を持ちました。

 

息子の世代以前で何か「越す」という言葉を使うようになるきっかけがどっかであったのだろうか。

 

違和感バリバリ感じながら息子と話してました。

 

 

あとPS4ですが、僕らは「ピーエスフォー」か「プレステフォー」と略するのですが、息子は「プレフォー」って言うんです。

 

これも僕にとっては違和感バリバリだったのですが、これに関しては「プレフォー」が一番言いやすいなと妙に納得しました。

 

 

これも世代の問題なんだろうか。

 

それとも、地域差とかあるんだろうか。

 

 

確かに「ボスキャラ」は「デカキャラ」と言われていたときがあるし、「ムービー」も「ビジュアルシーン」と言われているときがあって、完全に同義ではないにしても言葉が変化することはありましたが、それは雑誌やネット上できちんと言葉使いがまず変わってから、ユーザーがそれを見て使い出します。

 

その場合は全世代、全地域で同時に言い方が変わるので、世代・地域間での言い方の違いは生まれません。

 

最近の文化でネットとか本で情報があふれている時代に、世代・地域によって言い方が違うのは不思議な感じがしました。

 

 

ただ、日本語も変わっていくのと同じで、ゲームの用語も時代とともに変わっていくのでしょうね。

 




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